今回は、テレビ周りをスッキリするためのデータ保存の方法のお話です。
無料で便利な方法を徹底解説!
テレビ周りがごちゃつきがちなのは、データの保存方法が原因かも!?家族や来客が使うリビングだからデータ保存の仕方を間違えないようにしましょう。


ブルーレイディスクやHDDにデータを保存している人が多くいます。でも、それらの寿命や特長を知っていますか?


| 寿命(年) | 備考 | |
|---|---|---|
| ブルーレイディスク | 10~30 | 紫外線や湿気の影響を受けやすい |
| HDD | 3~5 | 磁気や振動や衝撃に弱い |
寿命は目安なので、もっと早かったり遅かったりもします。ここで覚えておいて欲しいのは、見たいときに、ある日突然寿命がきて、見れなくなってしまうということです。そうならないために違う保存方法にしましょう。しかも、ブルーレイディスクの生産を止めるメーカーが増えているので、再生機も作られなくなるかもしれません。
データは家で保管するのをやめて、クラウド上に保管しましょう。地震や雨漏りなどの万が一の事故があってもデータは守られます。
Youtubeに非公表で投稿
非公表に設置することで、動画のアドレスを知っている人以外は見ることができません。つまり、アドレスがパスワードのような役割を果たします。また、アドレスを伝えればすぐにでも見てもらうことができます。例えば、子供のビデオをYoutubeにアップして、アドレスをおじいちゃんやおばあちゃんに伝えれば、遠く離れたところにいてもすぐに見ることができます。


Google Drive
他にもクラウドサービスはありますが、15GBまで無料で保存できますし、Youtubeなどのグーグルの他のサービスとも連携ができて便利だからです。
ブルーレイディスクやプレイヤーが不要になります。また、コンセントが不要になり建築費用が少しだけ安くなります。無料プランをかしこく使用すれば ¥0 で利用できます。
テレビをネットとつなげればいいだけなので、必要な機器はテレビ以外だとルーターのみになります。Wi-fiでつなげれば配線もいりません。
家族のスマホやタブレットやパソコンなどの端末をつなげば、どこにいても見ることができます。VHSを知っている人は思い出してみましょう。VHSのテープに保存しても見えなくなっているときがあるし、再生機は売っていなくて困らないでしょうか?ブルーレイはVHSの二の舞になる可能性があります。


接続すれば見えるブルーレイやHDDとは違い、クラウド上で保存するには設定の手間がかかってしまいます。また、機器の買い替え時にも設定をしなければならず面倒です。
サービス内容の変更や終了に気を付けましょう。アカウントを一定期間使っていないとデータが削除される場合があります。おすすめの解決方法は、アカウントを1つにして兼用することです。例えば…、
動画はYoutube、画像はGoogle Driveに保存して、他のサービスの連絡先にGmailを使うと常に使っているようになります。電気料金などの連絡先にGmailを使えば、毎月の連絡が来てメールを見れば1ヶ月に1回は使うことになり、アカウント削除の防止につながります。
今回のお話はここまでです。
