今回も私が自宅で工夫したことについてのお話です。
みなさんの家づくりの参考となれば幸いです。
【我が家の家づくりのテーマ】
| 理由 | |
|---|---|
|
ユニットバスは |
|
|
浴室暖房乾燥機は |
|
| 引き戸 | 浴室で倒れた場合に、開き戸や折れ戸だと倒れた人が邪魔になり入りづらいから。 |
| 換気扇 | 換気扇はタイマー式を採用。スイッチをOFFにするのは面倒だから。6時間程度でスッキリ乾きます。 |


参考ブログ:浴室選びのポイント
バーベキューセット・芝刈り機(クラピア用)・家庭菜園道具一式等の保管場所として。
倉庫内はOSB合板仕上げにして、棚を設置する場合などにどこでもネジ止めできるようにしました。コンセントを設置し、倉庫前でのDIYや設置予定はないのですが、セカンド冷蔵庫を置くこともできるようにしました。
倉庫は通常は閉めっぱなしなので、熱気とカビ対策に通気口を付けました。


クロスは、量産品にしました。
一般的に、ビニールクロスには値段の高い中級品と値段の安い量産品があります。以前は、色柄や機能性が多い中級品と、色柄や機能性が少ない量産品でした。少し前から量産品の色柄は余り増えたような気はしませんが、機能性は増えました。そこで、自分たちが気に入る色柄と必要な機能性があれば量産品にしようと思っていて、気に入ったのがあったので量産品にしました。コストダウンにもなります。見た目で中級品か量産品かは分かりませんし、耐久性にも違いはありません。
参考ブログ:ビニールクロスの選び方(色・柄編)/ビニールクロスの選び方(機能性編)
壁掛けテレビの取付け用下地をお願いしました。
もう1つ、脱衣室の可動棚の前にロールスクリーンを設置するかどうか決められなかったので、後からでも設置できるように下地をいれてもらいました。結局、ロールスクリーンを設置していませんが、「やっぱり設置したい。けど、下地がないから無理!」とはならないように、念のためにでも下地は入れておいて困ることはありません。老後に、玄関やトイレの手摺は必要になるので下地だけでも付けておきましょう。


参考ブログ:家づくり 下地は必要です!①
全てダウンライトにしようかとも考えましたが、居室はシーリングライトにしました。
理由は3つです。
参考ブログ:照明の選び方 ポイントはこれ!/ダウンライト!知っておくべき問題点
一般的には、目立たない脱衣室や廊下の高いところに設置されることが多いですが、収納の可動棚の1段を分電盤とルーターやHDDの設置場所にしました。真っ暗闇の停電時や、地震での避難時にはブレーカー操作が必要ですが、椅子に上がっての操作は危ないので、椅子が必要ではない高さになるようにしました。
参考ブログ:地震対策② 家づくり編
一般的な高さよりも5㎝高くしました。
電気の工事をしてくれた方から「少し高めにした方が抜き差しがしやすいよ。特に年をとってからいいよ。」と、アドバイスをもらったので、その通りにしました。住み始めは少し違和感がありましたが、今では慣れて気にならなくなりました。


参考ブログ:コンセントの配置
