太陽光発電 我が家は不採用

太陽光発電 我が家は不採用

太陽光発電を我が家にするかどうかを悩んだブログ記事です。あってるかどうかは分からないですけど、後悔しない家づくりのためにもぜひ参考にしてみてください。
こだわりふくろう
 

【今日のキーワード】

 不安だから・・・ ・ メリットもあります   

 

今回は、我が家の家づくりのお話です。
太陽光発電を設置するかどうか悩んで、私が考えたことです。あってるかどうかは分からないですが、後悔しない家づくりのためにもぜひ参考にしてみてください。

結論から言うと「不安だから・・・」太陽光発電の設置をしませんでした。太陽光発電がいいのか?悪いのか?は、私にはよく分かりません。また、不安を解消する方法があるのか?無いのか?も分かりません。

私が設置しなかった不安⑥

不安① 収支が不安

設置費用が高くて、費用の回収には10~15年かかるといわれています。でも、想定通りにいくのか?アクシデントはないのか?が不安でした。不安②~不安⑤までを含めた収支計画が難しいのも不安でした。

不安② 故障や修理の不安

太陽光パネルも機械製品ですから、いずれは故障することもあるし、その際の修理費用はどうなるのだろう?という不安と、修理するにも新商品に代わっていて、メーカーに修理する商品が無くなってしまって修理しようにもできないということにならないか?という不安がありました。

 

不安③ 雨漏りの不安

屋根材の上にモノを置くのだから、置かないよりは雨漏りのリスクが高まるだろうと考えました。さらに、雨漏りをしたときの修理費用も太陽光パネルがあるので割高になるだろうと考えました。また、ごく一部だとは思いますが、施工不良やメンテナンス不足による雨漏りも不安でした。

 

不安④ 屋根材のメンテナンスや葺き替え

屋根材のメンテナンスや葺き替えのときに、太陽光パネルの撤去 → 保管 → 再取付け が必要なときがあります。敷地内に保管できればいいですが、かなり邪魔になります。つまり、屋根材のことなのに太陽光パネルのことで費用が高くなり工事が長くなる不安がありました。

不安⑤ 耐用年数

太陽光パネルにも寿命があり、いつかは、屋根の上に太陽光パネルを設置しておけなくなります。撤去 + 処分費 + 屋根の修繕費用 が不安でした。特に、最近のニュースで、経済産業省と環境省が太陽光パネルのリサイクルを義務化する検討に入ったというのを耳にしました。ということは、処分費が今よりも高くなると思います。

 

不安⑥ 塩害地域

我が家から海までの距離が2㎞以内なので、塩害のことを考えました。塩害は、太陽光発電装置が故障する原因にもなりるので不安でした。

以上の6つの不安があって、我が家は太陽光発電を採用しませんでした。みなさんが太陽光発電を採用する・しないの参考にしてみてください。

メリット

もちろんメリットもあります。

メリット① 収入 

売電収入があります。
想定通りの収支だとしたら設置した方がいい場合もあるでしょう。

メリット② 非常時 停電時に電気を使うことができます。さらに、蓄電池があると昼間に電気を蓄えて夜に電気を使うこともできます。収入以外にも非常時に役立ちます。
メリット③ 支出減 補助金制度があります。国や地方自治体などの補助金を受けられるケースがありますのでよく調べましょう。場合によっては、補助金の応募金額や人数に制限があることもありますので、早く調べて、早く申し込みましょう。

さいごに

太陽光発電にはいい事と悪い事がありますので、自分たちにとってはどうか?ということをよく考えて、採用するかしないかを決めましょう。